整体院で患者さんと信頼関係を築くちょっとしたコツ1つ

整体院経営において、信頼関係って大切ですよね。

信頼関係を築けなければ、リピーターにはなってもらえませんし

安心して患者さんが施術を受けることができません。

だけど信頼関係を築くというのはとても奥が深い!!

人間の心のことですからね。

今回は信頼関係が築きにくく困っている理学療法士などのセラピストのために、ちょっとした信頼関係を築くためのコツを1つ紹介します。

信頼関係を築くちょっとしたコツは「名前を呼ぶ」こと

クライアントと信頼関係を築くための、ちょっとした”コツ”を紹介します。

答えから言ってしまうと、そのコツとは・・・

クライアントの「名前」を呼ぶことです。

ちょっと待ってください。

そんなことか・・・と軽く見ていませんか?

少し今日のあなたの今日の施術を振り返って見てください。

あなたはどれだけクライアントの名前を呼んでいましたか?

実は、意外と名前を呼んでいない方が多いのです。

これが小さい時から体に染みついている方は、無意識にできていると思いますが、

少ない人だと1回程度でしょうか。

0回となるとクライアントとしっかり向き合えていない場合がほとんどです。

名前ってみなさんが思う以上に大切にしています。

別に名前なんてどうだっていい気がする・・・という方はこのような場面を見たことがありませんか?

・名前を間違えられて、怒っている人。

・そしてあなたが名前を間違えられた時。

人は名前を間違えられると嫌な気持ちになります。

何が言いたいかというと、名前はそれだけ一人ひとりが大切にしているものなのです。

逆に言えば、名前を呼ばれると人は無意識に良い印象を持ちやすいのです。

名前を呼ぶとお互いの距離感が一気に縮まりますよ。

あ、でも、いちいち名前を呼んでいたら、変な印象を受けてしまうので、名前を呼んでます感は出さないでくださいね(笑

さりげなくやるのが難しい方は、まずは会った時と帰る時に名前を呼んでください。

まずは、会った時に

「こんにちは、○○さん、今日の調子はどうですか?」

そして、帰る時に、

「○○さん、お疲れ様でした。」

最低限これくらいは呼んでくださいね。

まとめ

これだけでクライアントと信頼関係が築きやすくなります。

信頼関係を築くのが苦手で困っているという方は、名前を呼ぶことから始めましょう。

お互いの距離感が近くなることで、お互いに興味を持つことができます。

名前を呼ぶと自然と相手のことを知りたくなり、会話が弾み信頼関係が築くやすくなります。

ぜひ明日から実践してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

Ryosuke