理学療法士や作業療法士は起業できる?

理学療法士や作業療法士は起業できる?

今回のテーマは理学療法士や作業療法士は起業できるのか?

というテーマをお伝えしていきます。

最初に答えを書いてしまうと、理学療法士や作業療法士も起業できます。

しかも起業自体は簡単に誰でもできます。

理学療法士・作業療法士の起業って難しいことだと思っていませんか?

実はとっても簡単です。

「いやいや、そうはいってもやっぱり・・・」

そう思っている人へ

この記事を読むことで、起業のイメージがガラリと変わります。

実は理学療法士・作業療法士の起業はとっても簡単にできる。

まず、起業ってどんなイメージがありますか?

「借金をして、会社を立てて、たくさんお金を稼いで成功する。」

そう思ってませんか?

確かに一昔前はそんなイメージが強かったと思います。

だけど、実は起業ってとっても簡単なんです。

それは起業とは何なのかを理解するとわかります。

起業とは、「自分で事業を立ち上げること」です。

大きい小さいは関係ありません。

わかりやすくいうと、自分でお金を稼ぐ何か新しいことを始めたら

それが、起業です。

もっと具体的にいうと、例えば、街のカルチャーセンターで体操教室を始めたらそれは起業です。

500円で一般の方に健康の講義を始めたらそれは起業です。

もっと小さくすると、メルカリで自作のアクセサリーを売り始めたらそれは起業です。

無数にあります。

起業=何か大きなことをして成功することは間違い。

どうですか。ちょっと起業のイメージが変わりましたか?

「起業=何か大きなことをして成功する」といったイメージは全くの間違いです。

自分で何かを始めて少しのお金を得たらそれは起業になります。

僕の場合は、体操教室を開いて、そこで見込み客を集め、そこから整体院開業繋げました。

理学療法士や作業療法士はこうしなきゃいけないという枠にとらわれないで、

視野を広く持って柔軟性のある頭になれば、新しい働き方ができます。

そういう働き方ってワクワクしますよね!

まとめ

結論から言うと、理学療法士や作業療法士だから起業できないなんていうのは間違いです。

理学療法士や作業療法士もビジネスプランを作ってお客さんを集められれば起業はできます。

ただ、理学療法士や作業療法士は「医師の下で~」という法律がありますので、そこは理解して起業する必要があります(法律に関しては別記事でまとめる予定です)

今の時代は個人のブランドが強くなってきたと感じています。

大きな会社が増えてサービスが充実してきた分、ニッチな分野の個人ビジネスへのニーズも高まっています。視野を広く持ち新たな働き方を探してみるのも一つの手ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

Ryosuke