はじめての起業でも失敗しないための3つの考え方

起業しよう!と思った時につきまとうのは「失敗したらどうしよう」という思い。起業して成功できる人はどんな考え方を持っているのでしょうか。これから起業して成功したい!と考えている方へ。失敗しないための3つの考え方を紹介します。

ローリスク(low risk)

はじめての起業はローリスクで始めてください。起業は一人または少人数からスタートする方がほとんどです。はじめて起業するのでまだ経験がありませんよね。経験がない内からどーん!と投資してしまうと、失敗する可能性はかなり高くなります。まずはローリスクで始めて、実際に成果を上げ「これなら成功できる!」と確信したら投資していきます。いきなり成果も成功の確信もない状態で投資してしまうと失敗する可能性が高くなります。起業は必ずローリスクで始め、このビジネスで成功できるのかを見極めてください。また、ビジネスを広げるために投資していく時も無駄なお金を使わないようにしましょう。もちろん必要であれば大きく投資する場合もありますが、常に費用対効果を考えるようにしましょう。

トライアンドエラー(trial and error)

2つ目の失敗しないための考え方は、トライアンドエラーを繰り返すということです。トライアンドエラーとは、試して失敗して考えることです。ビジネスはトライアンドエラーの繰り返しです。最初に「これでいける!」と思ってもなかなかその通りの成果が上がらないこともあります。そこで失敗して諦めるのではなく、「どう変えたらもっと良くなるんだろう」「何が問題だろう」と考えて改良していくことで、あなたの提供するものの質がぐんぐん上がっていきます。起業家は問題が起きたら改良することを繰り返していくことで成果を上げていきます。これをやるためには前向きな起業家マインドも必要になります。問題が起きたら改良するチャンスです。多くの人は問題が起きたら落ち込んであきらめます。起業家になるのでしたら問題が起きたら「よし!もっと良くするチャンスだ!」と問題や失敗を前向きに捉えましょう。

フォーカス(focus)

3つ目の失敗しないための考え方は、目の前のことにフォーカスする力です。フォーカスができていれば成功まで最短距離で行くことができます。フォーカスとは、自分がこれだと思ったことに集中して取り組むことです。目標を決めたらそこにたどり着くまで諦めずに突き進む。フォーカスできていないと、小さな問題点が出てきた程度で「こっちのが良さそうだな」とブレてしまったり、すぐに諦めてしまいます。起業家は自分が決めた夢や目標は何がなんでも達成するくらいのマインドが必要です。わかりやすいイメージでいうとフォーカスできていれば、問題点が小石程度に感じられます。フォーカスができていないと小さな問題点でも大きな壁のように感じてしまい、「ああやっぱり無理だな」と諦めてしまいます。つまり、起業家は成功するまで続けていくことが大切なんです。また、「これだ!」と思ったことにフォーカスできていれば、楽しく前向きに自分のビジネスに取り組むことができます。

まとめ

いかがでしたか?この3つの考え方は成功した多くの起業家が身につけています。そしてこの3つの考え方を活かすためには、具体的な目標を持っている必要があります。自分がこれだ!と思ったものを持っていないとブレてしまいます。この記事がはじめて起業する人の役に立てば嬉しいです。

 

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Ryosuke